美容整形と言えば、豊胸や二重まぶた形成、鼻筋を整えるなどの大掛かりなものを想像する人も多いかと思います。
しかし、にきびやしみなをなくすなどの、造作自体を変えない美容整形もありますので、お肌にトラブルを抱えている方は一度、美容整形を考えてみてもよいかもしれません。
ここでは、肌にできてしまったしみを消す美容整形についてご紹介しましょう。
肌のしみをなくす美容整形の方法は主に二つあります。レーザーを使う方法とフォトフェイシャルを用いる方法です。
レーザー光線をしみの出来た箇所に当てることでしみを形作る色素を破壊する美容整形方法が、レーザー治療です。
ただし、レーザーを照射した後には、必ずUV(紫外線)対策を行う必要があります。
フォトフェイシャルよりも皮膚深くに浸透するレーザーは、しみの治療方法としては非常に有効な美容整形です。
しかし、レーザーでは消すことの出来ない種類のしみもあるのです。
日光の影響で老化した皮膚に出来るしみである日光性色素斑(老人性色素斑)と、肝斑(淡褐色のしみ)は、レーザー治療が有効に働きません。
一方、可視光線を用いるしみ治療の方法がフォトフェイシャル方法です。可視光線とは視認可能な電磁波のことで、いろいろな波長の光があります。これをしみの部分に照射すると、細胞が活性化されてしみが消えるほか、美肌効果もある美容整形です。
このしみ治療方法の場合、五回以上は施術を受けたほうがしみ治療の効果は高いでしょう。
ただし、フォトフェイシャルは、気になる箇所のしみだけを集中して治す手段としては適しておりません。
一点を集中してしみ治療したい場合は、レーザー治療の方が美容整形として効果的です。
お肌をまんべんなく美しくしたい場合は、フォトフェイシャルのほうがしみ治療の美容整形として効果的です。
以上、しみをなくすための美容整形の情報でした。
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